韓国カラコンと日本のカラコンの違い

韓国カラコンならではの特性を理解

韓国カラコンという言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか。
ネットでも当たり前のように使われていますよね。
でも正確には、そういうジャンルというものが存在するわけではありません。うまく表現できませんが、日本で販売されている韓国製のカラコンを指すのではなく、韓国から個人輸入で取寄せることが出来るカラコンという意味で書いています。

 

人によっては違うニュアンスで思っている人もいるかもしれませんが、私はそう捉えています。
なぜ、あえてこういうことを書くかというと、メリットもあればデメリットもあるからです。全てを知ることは不可能だと思いますが、可能な限り韓国カラコンのことを知っておくことにより、さらに広い視野でカラコンを探すことが出来るのではないでしょうか。

韓国カラコンと日本で売ってるカラコンは何が違うの?

案外、これを知らない人多いんですよね。
根本的な違いがあります。
それは日本で承認を受けてるか受けてないか。
それなら承認を受けてるほうが安全なんじゃない?って普通は思いますよね。
確かに私もそう思いましたが、実際つけてるとその違いが分からないんです。
実際、友達で韓国カラコンつけてても全然調子が悪くなくて、日本で売ってるのとどう違うのか分からないって話も聞くしね。

 

私は韓国カラコンだからって全然気にしてないし、何よりメリットが大きいと思ってるから♪

韓国カラコンに多い1年使用レンズ

クチュールカラコンは韓国の個人輸入代行サイトであるglamで買えるのですが、レンズ直径が14.2mmで1年使用。
ナチュラルに長く使えるカラコンなんですね。
クチュールが人気になってるのにはいろんな理由があるとは思いますが、その中でも、

  • レンズ直径14.2mm
  • 1年使用

という点も大きいかなと思います。
クチュールカラコンのレンズサイズ
こちらにも書きましたが、レンズ直径と着色直径については、大きくもなく小さくもないといったところでしょうか。
カラコン自体、どんな大きさだろうと、目に負担がかかることは間違いありません。
ただ、大きければ、大きいほど負担は大きくなるのかなと感じています。それだけ目の多くの部分をコンタクトで覆うわけですからね。
14.0mmではちょっともの足りと感じる場合は、ほんの少しだけ大きい、この14.2mmくらいがちょうど良いと感じることもありますね。
使用期限は半年から最長1年となっていますが、これはあくまで目安です。
お手入れの仕方にもよるでしょうし、洗浄するときに擦りすぎると破れることもあるでしょう。
あとは目のケアについてですね。
長く使えるからといって、1年間、眼科で受診せずにつけ続けるというのはおすすめしません。
理由は何点かありますが、まずは視力の問題です。
「度あり」をつける場合、必ず自分の度数にあったものをつけることになりますが、その度数が変わってくる可能性があるということです。
最初に買った時は、眼科で診てもらって自分に合ってる度数のを選んでいたとしても、だんだんと違ってくることもありえます。
それを1年間つけ続けるというのは、目にはよくありません。さらに視力が悪化することもあるでしょうし、何より見えづらい状況というのは、結構イライラしますしね。
ですので、長く使えるカラコンだからといっても、3ヶ月に1度程度は眼科で視力や目の状態を診てもらうにこしたことはありません。
長期使用のメリットはコスパの良さがありますが、その分、日々のお手入れと、眼科の受診についてはよく考えておいたほうがいいと思うのです。

 

なぜ1年使用ということを強調したかというと、実は、日本にカラコン通販サイトでも以前は1年使用が売ってたんです。ところが2015年頃だったと思いますが、何が原因、理由なのか知りませんが、全部だと思いますが、販売されなくなってるようなのです。はっきりしたことが分かりましたら、また書きたい思いますが、今の段階ではよく分かりません。中学生や高校生などの学生の場合は、少ない小遣いでやりくりしてる場合もあるでしょうから、韓国カラコンの1年使用というのはかなりコスパがいいですから、愛用してる女性も多いのかもしれません。

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